「アスペルガー 症候群」を知る方法

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はじめに

最近耳にするのが「アスペルガー症候群」です。

高機能自閉症といういいかたもされますが、一般的に高機能自閉症は、自閉症の中で「知的障害がない自閉症」、アスペルガー症候群は、高機能自閉症の1種で「言葉の遅れがない高機能自閉症」という位置づけになります。

アスペルガー症候群について調べてみました。

STEP1★アスペルガー症候群・高機能自閉症とは?

高機能自閉症や、アスペルガー症候群が通常の自閉症と違う点は知的障害がないということです。

アスペルガー症候群の知能指数(IQ)の基準値は70以上、また場所によっては80~100以上と非常に高い数値です。

このことからも分かるように、アスペルガー症候群の方の知能指数はいたって高く、知的障害には含まれませんが、個々の能力にばらつきが大きい場合が多く、例えば数字や空間認知能力は指数が130なのに、言語理解は80というように、通常は10~20程度の範囲に収まっている分野別の指数が非常にばらついているために、平均値では知的障害が無い数値になっていても社会生活上に困難な状況になる場合が多いのです。
※ばらつきや得意分野については個人差があります。

中でもとりわけ、人や社会とのコミュニケーションに支障をきたしやすいということです。

STEP2★アスペルガー症候群の特徴

その1つに、正直すぎる性格が挙げられます。

私たち人間は生きていく上で暗黙のルールや常識といったものを共有しています。しかし、アスペルガー症候群の方には、こうした社会的ルールが理解しづらいのです。

こうした「正直すぎる性格」は、周りから「人の気持ちを考えない自己中心的な人」とみなされ、結果として他人との交流がとりづらくなってしまうのです。

STEP3★アスペルガー症候群のコミュニケーション

様々な言葉を使い普通に話すことができますが、実際その話を聞いていると違和感を覚えるのです。

社会的に共通する言葉の意味や概念がアスペルガー症候群の方には理解しづらく、時として表現の不適切さが奇異に思われたり、悪意があると捉えられしてしまいます。

その結果、コミュニケーションに影響を及ぼします。

まとめ

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