デマ情報で削除要請=悪質な書き込みも―HPで注意呼び掛け・警察庁

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はじめに

Photo by tikumanikki
東日本大震災で被災者を不安にさせるデマ情報がインターネットで広まっているなどとして、警察庁は1日までに、プロバイダー(接続事業者)に虚偽情報の削除を要請したと言う記事がありました。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-01X718/1.htm

STEP1チェーンメール・ネット上の書き込み

チェーンメールやネット上のデマの書き込みが、避難所内の口コミを通じて拡散したとあります。

STEP2被災した市町村を名指ししての偽情報

「避難所で性犯罪が多発」「遺体から金品を奪う外国人がいる」「誘拐事件が相次いでいる」などとする事実ではない内容が書き込まれているそうです。

STEP3実在しない新聞社の記事を装った書き込み

実在しない「東北デイリー新聞」を語っての悪質な書き込みもあったそうです。

STEP4ガソリンに関しての偽情報

深刻なガソリン不足を背景に「偽の給油整理券と引き換えに現金をだまし取られる被害が発生」との不正確な情報もあります。

警察当局は「デマ情報だ」としていますが、事実として報じた報道機関も複数社あったそうです。

STEP5

全国の警察本部は、3月末までにネットのデマ情報28件についてプロバイダーに削除を依頼。これまでに11件が削除されたといいます。 

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