避難渋滞、津波被害を拡大 促しても車降りる人少数

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はじめに

Photo by tikumanikki
東日本大震災の直後の被災地各地での車渋滞が起こり、車列ごと津波に飲み込まれたいたことがわかりました。

http://www.asahi.com/national/update/0401/TKY201104010283.html

STEP1名取市

宮城県名取市で、地震直後、海岸線に並行して延びる県道の渋滞が確認されています。

STEP2仙台市若林区

信号の消えた県道交差点で車が立ち往生しているのを見た警察官が、車をたたいて避難を呼びかけましたが、車を捨てて逃げる人の姿は見なかったといいます。

STEP3福島県相馬市の佐藤裕一さんの場合

佐藤さんの場合は「病気の妻と徒歩で逃げたら、間違いなく死んでいた」といい、車で命拾いをしています。

STEP4車か徒歩か判断の難しさ

今回の震災では、宮城県だけで約14万6千台の自動車が津波で流されています。「避難弱者に車を譲り、自力で逃げられる人は車に頼らないことで、被害は減らせるはず。そんな行動を促す社会教育が急務だ」と語っていますが、判断に難しいものがあります。

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