『できる人』の手帳活用のポイント

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はじめに

携帯電話のメモ機能では、やっぱり対応しきれない。 できる人は 手帳でしっかり自己管理しています。 お役立ちグッズも利用しましょう。

STEP1[直近の予定には目印をつけましょう]

・予定には、期限の短いもの 長いものいろいろありますよね。 絶対忘れてはならない直近の予定のページには、目立つ付せんをつけましょう。 色別に分けておくのも有効! ならば、「緊急」「重要」などは視覚効果で〈赤〉がおすすめです。 終われば次の直近に移します。 多用しては意味がないので、最重要は1つです。

STEP2[書き込む時はペンを使いましょう]

・最近、消えるボールペンのCMもありますが、鉛筆などで書いて消して書き換えた場合 なぜ予定を変更したのか忘れてしまって、また同じ(都合の悪い)日に予定を書いたりします。 消えないペンで書いて、変更があったらあえて変更の跡を残しておくのも 失敗を防ぐ手です。

STEP3[記号を使いましょう]

・ペンの色分けだと、なんだかごちゃごちゃになりそうな場合は、「仕事」、「家族のこと」、「プライベートなこと」など マークをつけたり、小さなシールを張って区別しておくと、視覚効果で時間の割り振りも簡単だし、お楽しみマークが近づくことで 大変な仕事にも やる気でますよ!

STEP4[目標や夢ノートをサブに作りましょう]

・最近「未来ノート」「夢ノート」を持ってる人も多いかと思います。 それは、身近な目標達成の大きな原動力になります。 小さな目標を1つ1つ達成して◎をつけていくのも大きな目標に近づくパワーになるし、時々「ごほうび」を入れたりして、、、^^  あるいは、いろんな方面の目標をたてて、これはできた〇、これはいまひとつ△(次がんばろう)なんて、反省も成長につながります。 

まとめ

子どもの頃の、「朝顔の観察日記」のような記録って大事なことですね。 『書く』ってことは、脳への入力作業として 効果大ですね。

出典元:『澤口俊之の公式サイト』
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/
人間性脳科学研究所(HNI)

必要なもの

・手帳 ・筆記用具 ・付せん ・根気 

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