食べるラー油。王道の使い道。

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はじめに

食べるラー油。一時は売り切れ続出で、なかなか手に入らない代物でした。
2011年になり、徐々にそのブームは落ち着きつつあります。

気づけば、キッチンの隅でぽつんと食べるラー油の入った瓶がひとり佇んでいませんか?

今回、そんな食べるラー油をお手軽に食べられる、王道の使い道3つ+番外編1つを紹介します。

STEP1<b>使い道1:インスタントラーメンと一緒に食べる</b>

①インスタントラーメンに入れる。
 食べるラー油のカリッとした具は徐々に損なわれますが、普段のインスタント
 ラーメンによく馴染み、辛味が抑えられ、にんにくの香ばしい風味を与えてくれます。
 控え目な使用方法ですが、味にパンチを与えてくれる点で、飽きのこない使い方です。

 この場合、インスタントラーメン付随の調味油は使用しなくてよいでしょう
 (ラー油の風味が勝つ為)。

 尚、相性のよいラーメンは、味噌ラーメン、坦々麺が挙げられます。

STEP2<b>使い道2:餃子と一緒に食べる</b>

餃子と言えば、そのタレは、醤油,酢,ラー油が一般的です。
よって、食べるラー油が合わないはずはありません。
食べるラー油の醍醐味である具も考慮して、以下の2つを紹介します。

①餃子のタレに入れる。
 餃子のたれとして、普段のラー油を食べるラー油に替えます。
 この場合、食べるラー油の具を考慮して、餃子の種を作る際に、にんにく、生姜などの
 香り,風味付けの食材は控えめにするとよいでしょう。

②餃子の種に混ぜる。
 餃子の種として、香り,風味付けの食材,ごま油の替わりに入れます。
 この場合、油分を考慮して、餃子のたれを醤油と酢のみにして、さっぱりダレで
 食べるとよいでしょう。

STEP3<b>使い道3:チャーハンと一緒に食べる</b>

①チャーハンを炒める際に一緒に入れる。
 食べるラー油を炒めることで、他の食材に馴染みます。ご飯に合う食べるラー油なので、
 チャーハンに入れれば油も気にならず食べられます。
 チャーハンでは、香り,風味付け食材の替わりに食べるラー油を入れます。
 この場合、油分を考慮して、炒める際の油を少なめにする、チャーハンの具となる肉は
 脂の少ないものを使用するとよいでしょう。また、食べるラー油のカリッとした触感を
 残すには炒め過ぎに注意です。

STEP4<b>番外編:アボガドと一緒に食べる</b>

 あるテレビ番組(テレビ朝日:お願いランキング)で、
 中華料理人の周富徳さんが食べるラー油を試した結果、合う食材として、
 1位 アボガド
 2位 みたらし団子
 3位 バナナ
 を挙げられました。
 参考URLはこちら⇒
 http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/up_rank/100525/index.html

 2位、3位は挑戦するにはとても勇気が要りますが、1位のアボガドは、
 おすすめします。アボガド自体、さっぱりとした食材でありながら、
 粘性の高い食材でもあるので、油分の多いソースに馴染みやすい傾向にあります。

 アボガド自体、頻繁に食卓に上がる食材ではないので、アボガドを食べる際に、
 挑戦してみてはいかがでしょうか?
 その際には、食べるラー油+マヨネーズ+(物足りないなら醤油)のトッピングを
 おすすめします。

まとめ

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