美輪明宏さんが教えるくじけそうなときにすること

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はじめに

心が折れそうなとき、くじけそうなときにすること。美輪明宏さんが教えてくれます。

STEP1[心がけること]

人間、心が折れそうなときは必ずあります。
どの扉を叩いても開かないときを経験することがあります、と語る美輪さん。

そんなときに大切なのは、理性と知性。
理性と知性があれば救われると話していました。

起きたことはしょうがない。
だから、これからどんな方法があるかだけを考える。
それが重要になってきます。

STEP2[震災のことも]

空襲を経験した美輪さん。
空襲の後は都市が壊滅的状態で今の震災後のようだったと話します。

でも、空襲の後、10年経たないうちに復興することができていたそうです。
神戸の震災でも予想よりも早く復興しています。
それだけ日本の復興する力があるのだということがわかります。

なので、今までの実績を信じればいいのだと話していました。

STEP3[大切なことは]

"希望"といった抽象的なことではなく、今までの実績。
実績を見ると復興できるということがわかるはず、と諭します。

いたずらに泣いたり、怒ったり、わめいたりしないこと。
例えば、子供がいたら、子供を学校に転入させるにはどうする、引越しするにはどうする、生活していくためにはどうするかを考えることです。

STEP4[人生訓]

私自身も時には壁に当たることがあるので、上に書かれたことは確かだと感じました。
個人的な意見ですが、困難な状況になったときは、感情的になるよりもじっと耐えて過ぎ去るのを待っていた方がその後の人生が良くなるような気がしています。

困難なときでも何をすべきか、何ならできそうかを考え、実行する、それが大切なのだと気づかされる言葉でした。

STEP5

4/1、はなまるマーケットでゲスト出演で話していた内容です。

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