カビ対策法

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はじめに

鬱陶しいカビ。気付くと色々なところに生えていて、大切な物を泣く泣く処分しなければならないこともあります。梅雨のじめじめした時期や、どうしてもカビの多い家などは仕方ないのですが、それでも最低限の対策はしておきたいです。

STEP1<b>[換気を心がける]</b>

とても基本的なことではありますが、窓やカーテンを閉め切ったままの状態は一番悪いです。特にじめじめした家では、寒い冬でも窓を開けて、空気の入れ替えをしておいた方が良いです。

STEP2<b>[備長炭シートを利用する]</b>

カビや湿気予防、消臭効果のある備長炭シートを押し入れ、収納ケース、タンス・棚の引き出しの大きさに合わせてカットして敷きます。製品にもよりますが、半年はカビの心配をせずに過ごせます。

STEP3<b>[ひのきボールを利用する]</b>

防カビ・防虫効果のあるひのきボールを、引き出しや収納ケースに1 - 2個入れておくだけ。使っていない檜すのこがあれば、それを細かく切って使ってもOKです。

STEP4<b>[定期的に物を動かす]</b>

物をカビから守るためには、同じ場所にしまいっぱなし、置きっぱなしにするのではなく、収納場所を定期的に変える必要があります。奥の方にしまってある物を前に出し、良く出し入れする物を奥に入れたり、床に近い場所には良く使う物(頻繁に動かす物)を置いたり入れたりする、というような工夫をするだけで大分違います。

まとめ

しまいっぱなし、閉めっぱなしが一番良くない、というのを頭に入れて、片付けは意識して行うこと。

必要なもの

備長炭シート ひのきボール

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