お弁当に入れよう!野菜炒め

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はじめに

ワンパターンにならないちょっとしたヒントを教えます。

STEP1[味付けに一工夫]

味付けを工夫すると、絶品ご飯のお供になります。

・焼肉のたれ
・みそとみりんと砂糖(1:1:1)
・味覇(ウェイバー)
・めんつゆ
・ドレッシング

塩、こしょうだけよりもバリエーションが豊かになるので、書かれているものも味付けに使ってみましょう。
焼肉のたれは塩、たれ両方あると使い分けができて便利です。
また、我が家ではドレッシングを炒め物にも使っちゃいます。もやしをいためてからドレッシングをかけて一品。しょう油ベースのドレッシングは、からあげの下味つけにも使えます。なかなかお役立ちアイテムです。

STEP2[野菜プラスアルファにする]

野菜だけだと、残されそうなときにはプラスアルファにして入れています。

・ピーマンは千切りにして、ちくわと炒めて焼肉のたれで味付け
・じゃがいもはベーコンやウインナーと一緒に、塩、こしょうでジャーマンポテト風
・もやしは合いびき肉と炒めて味噌味にすると肉みそ風に

STEP3[お弁当のときのポイント]

お弁当の野菜炒めで重要なのは、色。
できるだけ単品で炒めて詰めると色鮮やかになります。

見栄えのいいおかず

(緑)
ピーマン、キャベツ、ほうれんそう、なばな

(赤、黄)
パプリカ、にんじん、トマト、かぼちゃ

(白)
ごぼう、もやし、だいこん、れんこん

(茶)
しいたけ、まいたけなどきのこ類

STEP4[お弁当初心者は]

お弁当初心者は、お弁当をブロッキングして考えると作りやすいです。
ご飯、メインおかず(肉か魚か卵)、サブおかずの3つのパターンのお弁当箱が多いと思います。

ご飯は2~3種類のふりかけ、梅干しを使うと色鮮やかになります。
メインおかずは、味つきお魚、鮭、しょうが焼き、冷凍コロッケやエビフライ(揚げるだけのものが売っています)があれば焼くだけ、揚げるだけで楽ちん。
サブおかずは夕ご飯の残りでも、この野菜炒めでも。また、ミニトマトやベビーリーフなどがあればスペースを埋めることができます。

まとめ

効率よく詰めることができたら、お弁当生活も継続できます!

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