面接まで進める履歴書「志望動機」を書くポイント

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はじめに

Photo by tikumanikki
就職の超氷河期で、いまや履歴書が通らないと面接まで進めないという入社試験の状況です。

したがって、いかに優秀な履歴書が書けるかがカギとなります。特に採用担当者にとってその人物が見られる「志望動機」は重要です。

吉田典史さんのこの記事を参考にして、説得力のある志望動機のポイントをつかんでください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000026-zdn_mkt-soci

STEP1★学生が陥りやすい3つの問題点

吉田さんは学生が陥りやすい問題点として、次の3つをあげています。

(1)業界の動向をメインに書く

(2)会社の事業や社風などをメインに書く

(3)会社説明会で見聞きしたことをメインに書く

STEP2★上記の3つがいけない理由

上記3つがなぜいけないか、それは学生が見聞きしたことの感想などを書いても、あなたが見えてこないことです。感想文ではだめなのです。

志望動機で会社が知りたいのはあなた自身と、吉田さんは続けます。

STEP3★面接官が見ようとしているもの

面接官たちが「志望動機」で見てくるのは、次のようなものだといいます。

(1)なぜ、この会社を選んだのか(なぜ、同業他社ではないのか)

(2)入社後にどのような仕事をしていきたいのか

(3)その仕事に、どういった思いや考えで取り組もうとしているのか

この3つからは、仕事に対する意欲や考え方を見ることができますね。

STEP4★なにをどのように頑張りたいのか具体的に

最後に、「頑張ります」といった意味合いのことを書いておわりにする学生が多いですが、それでは説得力が弱いといいます。具体的な内容を書き、イメージが湧くように書くと、面接官も質問がしやすくなると、吉田さんは説明しています。

もうすでに履歴書の書き方を学ばれた方も、この記事を一読することをお勧めします。

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