フライパンを上手に使うコツ

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はじめに

フライパン一つでいろいろ作りたい時、いちいち洗うのって大変!という方へ☆
お弁当作りもラクチンです☆

STEP1<b>【茹でるものから】</b>

フライパン一つで、いろいろ作れますが、汚れないように上手く使うには、最初に作る順番を考えましょう。

まず油を使わないものから始めましょう。茹でるものがある時は、1番始めに行いましょう。
深めのフライパンなら、野菜やパスタも少量なら茹でられるので、一人分を作る時に便利です☆

STEP2<b>【炒める時】</b>

炒める時には、薄味の物から、炒めます。しょうゆなどは焦げやすいので、一度洗わないと次の料理に味やこげ味が移ってしまうので、しょうゆ味の炒め物は最後に回しましょう。
油も、バターは焦げやすいので、バターを使う時はなるべく最後に回しましょう。

一品ごとに、キッチンペーパーなどで、フライパンの汚れをこまめにを拭いたり、水でさっとゆすぎながらながら行うと、焦げにくいです。

STEP3<b>【肉や魚を焼くとき】</b>

肉や魚を焼いた後は、フライパンにこびりついてしまう事が多く、匂いも残るので、料理の順番の一番最後にしましょう。

STEP4<b>【フライパンの分割】</b>

お弁当など、少量のおかずを作る時は、大き目のフライパンを分割して使うと、同時に作る事が出来ます。
例えば、3分割して、3分の1で野菜を焼きながら、アルミホイルに包んだ魚介類などのホイル蒸しを開いている3分の1にのせ、残りの3分の1で卵1個分のスクランブルエッグを作る。という風に上手く場所を利用すると、ガス代と時間の節約にもなるので、おすすめ☆

まとめ

フライパンを洗う手間が減ると、水の節約にもなります☆
工夫して、効率よくお料理を楽しんで下さい☆

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