体重計を使うダイエット法!!

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はじめに

太ったかな?と何となく感じているときには、体重計に乗りたくないというのが人間の心理だと思いますが…逆に体重計に乗り出すと食事の内容や量を意識するようになります。
体重計に乗らない人に比べ、体重計に乗る回数の多い人ほど、年齢に伴う体重増加が少ないとの報告があるようです。

STEP1

“体重計を使ったダイエット法”は肥満の専門家の間でも昔から用いられていました。
1日に1回の体重測定よりも、朝と晩の2回の体重測定をしたほうが減量効果は高いのです。

STEP2

朝と晩に体重計に乗って、その体重差を見たら、太りやすい食べ物や、やせやすい食べ物がわかります。

STEP3

どうも体重が増えやすい食べ物は、カレーライス、寿司、鍋物など。
確かに、カレーの日には多めに炊くし、おかわりをすることも多いですね。回転寿司などはついついたくさん食べてしまいます。鍋物は野菜がたっぷりとれてヘルシーなのですが、その他の具材も多く、締めのうどんも加わると意外と高カロリーになるのです。

STEP4注意点として

なるべくデジタル表示の体重計のほうがよい。
針のタイプの体重計だと、斜めから見て少なめに読んでしまうことがあります。500g単位だと、体重の変化がわかりにくいので、100g単位の体重計のほうがお勧めです。

まとめ

ダイエット法は千差万別ですが、体重計を上手に使うことで、日常生活の中にある“やせるヒント”がつかめるのだと思います。

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