ペットフードは安全な物を選びましょう。

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はじめに

ペットは家族同然という方も多いかと思います。大切なペットには安全で健康にいい物を選びたいですね。

STEP1犬の場合

良質のたんぱくを与えましょう。
フードはワンちゃんの成長度やライフスタイルにピッタリ合った栄養素が効率よく含まれるように調整されていますから年齢別になったフードを切替えて行きましょう。
ワンちゃんはエネルギーと丈夫な皮フと美しい毛づやのために、沢山の脂肪を必要としています。

多くのメーカーの中から選ぶのは難しいですが、サンプルなどを配布しているメーカーもあるので、試してみましょう。
フードを切り替えたばかりの時は便が軟らかくなる事がありますが、しばらく与えて便の状態が良いフードというのがおすすめです。

STEP2ねこの場合

まず、ネコちゃんのライフステージとライフスタイルを確認しましょう。
ライフステージとは、子猫、子育て中の母猫、高齢猫などで、それぞれの段階で必要な栄養は異なります。
ネコちゃんには肉が必要なので、主な原材料が動物性タンパク質(鶏肉、ラム肉、ラム肉粉、魚粉、鶏卵など)のフードを選ぶのが最適です。

ネコちゃんは多くの場合ドライフードだけを食べて成長します。缶入りのやわらかいフードを好むねこちゃんもいますが、歯の健康のためにはドライフードがいいようです。

STEP3安全について

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」が平成21年6月から施行されました。

これにより、ペットの健康に悪影響を及ぼすペットフードの製造、輸入又は販売は禁止されるようになりました。
表示を義務づけられた事項

 ・ペットフードの名称
 ・原産国名
 ・原材料名
 ・事業者名および住所
 ・賞味期限

まとめ

メーカーによってはお客様相談室を設けている場合がありますので、フードの選び方や切り替えのタイミングなど相談してみましょう。

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