子供が自立する為のちょっとした手助けのコツ

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はじめに

年少さんから年中さんになる時期は、日々成長し、どんどん乳児から幼児へと変化していく楽しい時期ですね。
そんな時、上手に自主性を伸ばしてあげるにはどのような事をサポートすればよいのでしょうか?

STEP1【手伝いすぎていませんか】

もう一度日ごろの行動を見直してみましょう。

○食事はついつい口に入れてあげていませんか?
○着替えはできるはずなのにやってあげていませんか?
○明日の持ち物などの用意、自分で用意させていますか?

STEP2【保護者の役目】

親の役目としては『すこしずつ自立できるように手助けをしてあげること』です。
例えば、先ほど見直した行動も、時間はかかっても本人にまかせてみましょう。
ただ、ここでまかせっきりではいけません。
きちんとその後の確認が大切。
過不足や間違いがあった場合は、その場ですぐに教えてあげないと意味がありません。

STEP3【伸ばすコツ】

『自分でやろう』とする気持ちを尊重してあげましょう。
そして、できたときの満足感を味あわせてあげてください☆
自分でやった喜びを感じることで『もっと自分でやりたい!』という自信に繋がります!

まとめ

幼稚園に入った当初は上手にできなかった事も、1年でしっかり成長し、意外と幼稚園ではそつなくこなしていることもあるんです!

『まだまだ幼いから・・・』『子供にさせると時間がかかるから・・・』
と手を出したい気持ちをぐっとこらえてチャレンジさせてあげましょう

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