日本のチョコレート、フランスのチョコレート

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はじめに

チョコレートの日本の規格とフランスの規格の違いをみてみましょう

STEP1

日本の規格では、カカオ分の含有率や添加物の有無によって、チョコレートを「純チョコレート」「チョコレート」「準チョコレート」の3種に分類します。

純チョコレートの規格はカカオ脂を18%以上含み、他の食用油脂やレシチン以外の添加物を含みません。

STEP2

フランスではカカオバターを31%以上含む非常に純度の高い「クーヴェルチュール」と呼ばれるチョコレートがよく使われます。
これは調温などの扱いが難しいものですが、油脂分であるカカオバターを多く含むために、のびや艶にすぐれ、きわめて口どけがよいです。

STEP3

日本とフランスのチョコレートは非常に美味しいですが、お菓子つくりにはフランス製のクーベルチュールをつかうとより美味しくしあがります。

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