チョコレートの歴史「苦い水」から「チョコレート」への道のり

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はじめに

美味しいチョコレートの歴史を探ってみました。
考えれないほど、苦かったようです。

STEP1

フランス語のchocolatは、チョコレートとココアの両方を意味します。
チョコレートもカカオ樹の種子であるカカオ豆が原料だから?でしょう。

カカオの原産地、中南米では、紀元前からカカオ樹が栽培されていました。

STEP2

マヤやアステカの人々は、カカオを神からの授かりものとして大へん珍重していたようです。

しかし、その当時の食べ方は今とは違い、カカオ豆を煎り、潰して湯で溶き、香辛料やトウモロコシ粉を混ぜてつくったドロドロした飲み物でした。

STEP3

この不思議な飲み物に最初に出会ったヨーロッパ人はコロンブスでした。
これをヨーロッパにつたえたのは、アステカ王国を征服したスペイン人でした。

STEP4

現地の言葉で「苦い水」と呼ばれていた飲み物は、次第にバニラを加えたり、砂糖や生クリームを加えて現在のようなチョコレートになりました。

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