首都圏直下型地震が起こる可能性を知って危機管理する方法

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はじめに

今も余震が続く東北地方太平洋沖地震ですが、実は九州等、離れた地域でも小さな地震が起きています。首都圏も決して安全とは言えない状況です。首都圏直下型地震の可能性をガイドします。

STEP1

東北地方太平洋沖地震が起き、首都圏も計画停電や断水、一部地域では液状化などの被害を受けています。しかし、実は以前より首都圏自体が地震が起きるかもしれないと言われています。

STEP2【関東の地盤】

関東は3枚ものプレートが重なった上に乗っていて、地震の危険地帯です。関東地方は、オホーツクプレート(北米プレート)と呼ばれる地面側のプレートの上に乗っていますが、その下にはフィリピン海プレート、さらにその下に太平洋プレートという海側のプレートがもぐり込み、複雑な構造をしています。これが一つ目の危険要因です。

STEP3【地震の周期】

二つ目の危険要因は、地震の周期です。

過去、元禄関東地震(1703年)の後220年後に大正関東地震(1923年)が起きており、関東の地震の周期は約200年と言われています。この周期で言えばまだ100年以上先になりますが、70~80年あたりから地震が起きやすくなる傾向があるので要注意なのです。

STEP4【冷静に準備する】

だからといって今慌てても意味がありません。家具が倒れてこないように補強する、火災が起きた場合にどうするか、地震が起きた時にどういう行動をとるかをシュミレーションする等、傍観者にならず、自分で考えておきましょう。

とりあえず私は寝る時はメガネとスリッパを側におくようにしています。

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