「二日目のカレー」を一日で作る方法

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はじめに

「カレーは作って二日目がうまい」なんて言われますが、なぜでしょうか。一日待ちたくない!という方のために、一日で二日目の味わいを出す方法をご紹介します。

STEP1野菜や肉を煮込むと美味しい味が出ます。

ただ煮るだけではなく、一日おくと、昆布だしと同じうまみ成分のグルタミン酸が70%、果糖やショ糖などの成分も20%増えます。

カレーの場合、さらに具の野菜が煮くずれてとろみが増します。
とろみが舌にからみつくことで、より味を強く感じることも、「二日目カレー」の評価につながっています。

STEP2

これらの効果が起こる理由は、実は「一日」という期間というより、「冷めてから再加熱する」ことにあります。
なので、一晩待てないときは、一度冷まして再加熱すれば、作りたてより違った味わいになります。

煮物でも、「加熱中に具材から味が出る」「冷める過程で具合に味がしみる」と言われますが、カレーでもこれと似たことが起こっています。
加熱しっぱなしの「作りたて」より、一度冷めたことがあるカレーの方が、具にも味がしみていて美味しい、ということです。

ただし、スパイスの香りなどは少し飛んでしまうので、刺激的なカレーが好きな人は作りたてを食べた方が良いでしょう。

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