「震度」の数字を見てどの程度の規模かを知る方法

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はじめに

地震が起きるたびに「地震速報」で「震度」が発表されますが、具体的にどういう状態を表すのか、気象庁による震度の階級(気象庁震度階級)をガイドします。

STEP1<b>【震度とは?】</b>

「震度」は人が体で感じる揺れの大きさを単位で表したものです。それに対してマグニチュードというのは「地震の規模」を表します。震源に近ければ近いほど震度は大きくなりますが、震源からの距離が同じでも、地盤の固さにより揺れは変わってくるため、場所によって震度が違う場合があります。

兵庫県南部地震(1995年)・・・・・震度7
新潟県中越地震(2004年)・・・・・震度6強
福岡県西方沖地震(2005年)・・・・最大震度6弱
東北地方太平洋沖地震(2011年)・・最大震度7

STEP2<b>【震度0】</b>

揺れを感じない。

STEP3<b>【震度1】</b>

屋内でわずかな揺れを感じる。

STEP4<b>【震度2】</b>

電灯などのつり下げ物が揺れる。

STEP5<b>【震度3】</b>

食器類が音を立てることがある。

STEP6<b>【震度4】</b>

かなりの恐怖感があり、一部の人は身の安全を図ろうとする。

STEP7<b>【震度5弱】</b>

棚にある食器類が落ちることがある。

STEP8<b>【震度5強】</b>

補強されてないブロック塀の多くが崩れる。

STEP9<b>【震度6弱】</b>

直立困難。耐震性の低い木造建物は倒壊するものがある。

STEP10<b>【震度6強】</b>

耐震性の低いコンクリート建造物は、倒壊の恐れがある。

STEP11<b>【震度7】</b>

建物は倒壊し、地割れ、地すべり、山崩れが発生する。

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