掛け布団をふんわり保つしまい方

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はじめに

ベッドではなく布団派の方は、毎日押入に布団を収納していることでしょう。掛け布団をふんわり保つ収納法をご紹介します。

STEP1普通に布団を収納すると、

<敷いてある状態> → <押入内での状態>
1「掛け布団」       3「敷き布団」
2「毛布」         2 「毛布」
3「敷き布団」       1「掛け布団」

敷いてある上から順に持ち上げて押入に詰め、積み上げていく、という方法を取ることでしょう。
非常に合理的なのですが、ふかふかの掛け布団が敷き布団の重みで潰れてしまいます。

STEP2

一人分の場合なら、敷き布団を先に押入に入れるようにすればOKですが、複数人分になると、敷き布団を先に上げるために掛け布団をどけるのも面倒です。
いっそ、掛け布団と敷き布団は別々に重ねましょう。

掛け布団の幅はだいたい1メートル。押入の幅はだいたい180cmです。
掛け布団は三つ折りにし、押入に入れます。
敷き布団は短辺を三つ折りにしてから長辺を三つ折り(九つ折り)にすると、掛け布団の横に入ります。

STEP3

押入の上が空いてもったいない…というときには、押し入れ用衣装ケースをみっちり詰めて底上げをしましょう。引出タイプのケースにすれば、予備のシーツや枕カバーなどをしまっておく場所が確保できます。上にふたをするタイプのものは、開けるために布団を全部出さないといけないことになり、あまりにも面倒なので不向きです。

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