子どもをモデルのように撮影するコツ

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はじめに

子どもの撮影は難しい。思わぬ動きをするし、こちらのいうとおりにはしてくれません。でも、子どものそんな自然な姿を見逃さず撮影し、モデルのように撮ることもできます。

STEP1◆フラッシュは使わない

フラッシュは使いません。フラッシュなしのモードにします。フラッシュを使うと素人っぽい仕上がりになってしまいます。場所は、曇りの日の屋外など、適度に明るさのあるところがベスト。直射日光があたると、コントラストが強くなってしまいます。

STEP2◆子どもから離れて撮る

子どもからできるだけ離れて、ズームにして、子どもの顔をアップでとらえ、ピントをあわせます。望遠レンズがあれば、望遠レンズを使用。子どもから離れることで、子どもがカメラを意識せず、自然な表情になります。カメラの位置は、上から見下ろすのではなく、子どもの目線ぐらいが自然な仕上がりになります。

STEP3◆シャッターは続けて

いいな、と思ったら迷わず何度も続けてシャッターを切ります。連続撮影モードがあれば、連続撮影で撮ります。連続撮影することで、思わぬいい表情が撮れることがあります。子どもの表情や仕草は刻々と変わるので、いいな、と思ったときにシャッターを切っていたらおそいもの。連続的に撮って、あとからいい表情をさがしましょう。デジカメなら、いらないカットはあとで消去すればいいので、何も無駄になりません。

まとめ

ポイントは、遠くからズームで連続撮影で撮ることです。

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