絵の模写がうまくなる方法

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はじめに

ある絵を見本にして、模写をする。美術の授業などで誰でも経験があると思います。でも描きあがると見本と全く違う・・・。なんて事にならない方法です。

STEP1無意識に意識している事

例えばここでは人間の顔を模写しているとします。
その際描いている人間は「えーと、シワはこんな感じで、目の形は・・・」
などと考えながら自分が顔のどのパーツを描いているのか意識しています。

そして自分が描いているものを意識するせいで、見本の形を忠実に捉えるという行為が難しくなってしまいます。

STEP2あえて逆さにしてみる

では、この意識をひっくり返してみましょう。
どうやって?文字通り、見本の絵をひっくり返すんです。

顔の絵を上下さかさまにすると・・・。
まあ、顔である事は想像できるでしょうが、すべてが逆さまになり元の顔とは全く違った絵になりますね。
では逆さまになったこの絵を模写しましょう。もちろん、自分の紙も上下さかさまにして下さいね(上下がある場合)

STEP3形を捉えやすく

逆さになった「顔」は、自分の認識する顔とは全然違うので思い込みのフィルターを掛けることなく、正確に形を捉える事が出来ます。
逆三角だった輪郭は三角の山のようになりますね。
山型だった眉毛は八の字の髭のように見えるかもしれません。

描き終わって、紙をひっくり返した時が楽しみですね!

まとめ

私の経験上ですが、髪の毛を描くときは上下逆さにしないほうが描きやすかったです。上から下に描いた方が毛先に行くほどが筆圧が弱まって、自然な髪の毛らしいラインが描けるからです。

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