確定申告で計算間違いをしてしまった場合

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はじめに

確定申告を終えたものの、計算を間違えて、税金を多く納めすぎてしまったときの対処法です。

STEP1

「更正の請求」という手続きで、申告内容の訂正を税務署に求めることができるんだそうです。それを受けた税務署が、明らかに納めすぎの税金があると判断した場合、その分が還付されるんだそうです。

STEP2

「更正の請求書」は、税務署に置いてあるほか、国税庁のホームページかダウンロードすることも可能だそうです。この請求書に、間違って申告した内容を書いて、所轄の税務署に提出しましょう。

STEP3

更正の請求ができるのは、確定申告の期限から1年以内となっているそうです。つまり、所得税だと来年3月15日まで。個人事業者の消費税や地方消費税は来年4月2日までとなっています。

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