「苺」 いちごの由来について

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はじめに

「苺」に「母」が使われている訳は?

STEP1《 いちごはどこから? 》

江戸時代の終わりころオランダから輸入されました。
明治時代になって、本格的に栽培されるようになりました。

STEP2《 苺(莓)の漢字の意味 》

「母」の漢字が、「乳房」を表していることから
「乳首のような実がなる草」
「どんどん子株を産み出す」という意味があります。

STEP3《 花と実について 》

☆バラ科で白くて小さな花を咲かせます。
☆つぶつぶはそれ自体が「果実」
 そのひとつひとつの中に種が入っています。
☆赤い実の部分はめしべの土台となる「花托」が発達したものです。

まとめ

いちごは、先端(へたの反対側)のほうが糖度が高いので、
へた側から食べると、最後まで甘く食べられます。

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