おごってもらった時のお礼の言い方

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はじめに

上司や目上の方、知人、意中の異性におごってもらった時のスマートなお礼の仕方は。

STEP1

自分が食べたものは自分で支払う、これは当たり前の社会のルールです。
でも、支払い時に「今日は僕の(私の)おごり。」とか、「今日はこちらで支払うので、いいですよ。」などと言われたことはありませんか。
とっさに何と言っていいのか分からずに、しどろもどろになったり、「すみません・・」と暗い返事しかできずに、後で後悔したり、反省したり、という体験はどなたにもあるかもしれません。ですが、それでは、せっかくの好意も台無しです。

STEP2■恐縮しながらも感謝の気持ちを伝えるには■

おすすめは「お言葉に甘える」です。
どうしよう、いいのかな、などと迷うこともあるかもしれませんが、明るく
「それではお言葉に甘えさせていただきます。ごちそうさまでした。」
と笑顔で言ってみましょう。
ただの「ありがとうございます。」より、ずっと謙虚でかつ、感謝の気持ちが伝わります。

STEP3■さまざまな状況で使ってみよう■

たとえば、仕事の打ち合わせや話し合いで、相手が「自分がしますよ。」と申し出てくれた時など、頭を下げながら言ってみましょう。
「どうぞよろしくお願いします。」を付け加えて。

まとめ

恥ずかしがらずに、積極的に使ってみましょう。

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