家電の上手な節電方法~照明器具

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はじめに

東北地方太平洋地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
震災による電力不足で、今、節電の呼びかけがさまざま行われています。

毎日使っている家電製品も、使い方の工夫でさらに節電できます。
消費電力を抑える家電製品(照明器具)の上手な使い方を紹介します。

STEP1【ポイント①】こまめに消す

無駄な明かりはこまめに消してみてはいかがでしょうか。
以外に、使わなくても良い電気がついたままってことあるんですよね。

一度、ご自宅の中の電気を確認して、無駄な電気を消すことをおススメします♪
また家族が同じ部屋で過ごすなど、家全体で使う時間をできるだけ短くしましょう。

STEP2【ポイント②】掃除をすれば明るさアップ

ランプやセードが汚れると、明るさが極端に低下してしまします。
使用場所に応じて定期的にお掃除をしましょう。

お家も綺麗になって一石二鳥!!

STEP3【ポイント③】思い切ってLEDに変えてみる!

すべての白熱灯をLEDに交換すれば、節電になることは間違いのですが・・・
ご承知の通り・・・LEDは値段がかなり高いです。
コストを考えて、なかなか踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

しかし、白熱灯の寿命が約1000時間に対して、なんとLEDは40000時間!!
LEDの方が40倍長持ちするのです。
つまり、長い目で見れば、LEDの方がコスト的にもお得になります。

初期費用はかかりますが、思い切って変えてみるのも良いかもしれません。

STEP4【ポイント④】Wを下げる!

多少明るさは下がりますが、W(ワット)数の低い電球に取り替える事で消費電力を抑える事ができます。

40Wから30W、20Wに、場所に応じて使い分けて、切り替えることで、
25%~50%の節電効果です!

STEP5【ポイント⑤】電球型蛍光灯を使用する!

電球型蛍光灯なら明るさはそのままで、さらに高い節電効果を得る事ができます。
8Wのもので40Wの白熱灯電球と、13Wで60Wの白熱灯電球と同等の明るさで、
消費電力は60%~75%もカットできます。また、寿命が約6倍も長持ちするのも特徴です。

白熱灯電球よりも、割高になってしまいますが、節電効果と寿命を考えるとお得です。

まとめ

たまには、キャンドルを使っていつもと違う灯りを楽しんでみても良いかもしれません。
その際は、くれぐれも火の元にはお気をつけ下さい。

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