土鍋で炊飯するメリットとデメリット

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はじめに

節電のために、ご飯を炊飯器ではなく土鍋(ガス)で炊くようにした人も少なくないようです。土鍋炊きのメリットとデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

STEP1土鍋でご飯を炊くこと自体は、あまり手間はありません。

炊飯器で炊くように、お米を洗い土鍋にセット、適量の水で、土鍋の音を聞きながらおかずを作る、という感じです。

炊飯器ほど「全自動」というわけにはいきませんが、手間という程の手間はかかりません。

STEP2

メリットとしては「味が良い」こと。炊飯器ではできない、お焦げも味わい深いものです。

あと、意外なようですが、炊飯器より早く炊けることが多いです。
土鍋を火にかけて沸騰するまで5分ぐらい、それから弱火で12分、火を止めて蒸らし10分でOKです。

STEP3デメリットは保温が効かないこと。

家族で食事時間がばらばら、など何度も食事する場合には、その都度レンジで温め直すことになるので、「節電にならない」おそれがあります。

また、コンロがひとつ塞がってしまうので、普段コンロを併用していろいろおかずを作る人には少し不便です。

STEP4

ご飯は全部土鍋で炊く!と決めてしまうと、不便な部分も出てきます。家族全員揃ってご飯を食べられる日には土鍋ご飯、平日や外出する日など「ほっといてもご飯だけは炊けていてほしい日」には炊飯器など、使い分けましょう。

節電を機会に、土鍋ご飯もメニューに組み込めるようになると、食生活の愉しみも広がりますね。長期化する節電ライフも、メリットを探して乗り切りましょう。

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