写真プリントや記録メディアが水などをかぶったときの対処法

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はじめに

富士フイルム株式会社より  震災において、お持ちの写真プリントやデジタルカメラなどの記録メディアが水や泥をかぶってしまったなどに遭われた方々から、対処法について数多くのお問い合わせをいただいております。平均的な対処法をご紹介しますので、参考にしてください。

STEP1プリントが(泥)水に濡れてしまった。

プリントをきれいなぬるま湯(約30℃)に浸す。
しばらく経ってから、プリントの表面を傷つけないように注意しながら洗浄する。
※ 指の腹部分などを使用して、温水中でこすると効果的です。
洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりなどのつかない場所につるして、乾燥させる。
※ ヘヤ-ドライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。

STEP2プリントがアルバムごと水没(水濡れ)した。

泥水などに濡れているプリントをそのまま放置しておくと、くっついてしまったり、変色したりします。
生乾きになっているプリントは、台紙やビニールカバーから無理に剥がさず、次の手順で対応してください。
アルバムの台紙ごと、きれいなぬるま湯(約30℃)に浸ける。
しばらく経ってから、プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす。
洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、乾燥させる。
※ ヘヤードライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。

STEP3

重ねていたプリントが水没して、くっついてしまった。アルバムの台紙がくっついてしまって開かない。

無理に剥がそうとせず、次の手順で対応してください。
プリントや台紙(もしくはアルバム)ごと、1回洗浄する。
その後、きれいなぬるま湯(約30℃)に浸ける。
しばらく経ってから、プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす。
※ 剥がれない場合は無理に剥さず、もう少しお湯に浸けておき、自然に剥がれるようになるのを待ちます。
洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、乾燥させる。
※ ヘヤードライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。

STEP4記録メディアが泥まみれや水浸しになった。

乾いた布で表面を拭き、デジタルカメラなどで画像が再生できるかどうか確認してください。
※ その際、砂や塵などで金属接点や記録面に傷を付けないように注意してください。

まとめ

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