ファッションの足し算と引き算を使ったおしゃれ術

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はじめに

よく、”ファッションは足し算と引き算”といった言葉を聞きませんか? ”ファッションの足し算と引き算”とは具体的に何でしょう?またそれを使ったおしゃれ術とは? とある番組で現役モデルさんがお話された内容をもとに紹介します。

STEP1<ファッションの足し算と引き算とは>

コーディネートを行う上で身に付けるもの(洋服・靴・鞄・小物系(アクセサリ、時計など))の見た目の重い・軽いをそれぞれ、足し算・引き算と表現しています。

STEP2<足し算(重い)・引き算(軽い)のイメージ>

1.まずは、足し算・引き算を具体的な表現にします。
足し算(重い)…肌を隠す、ゴージャス(華やか、フリルなど装飾が多い)、ハード、分厚い
引き算(軽い)…肌を見せる、シンプル(装飾が少ない)、ソフト、薄い

2.次に、足し算・引き算の具体例をあげます。
 例1)首
   ・タートルネックを着る⇒首を隠す⇒足し算
   ・カットソーを着る⇒首を見せる⇒引き算
 例2)小物系
   ・複数連のネックレス⇒華やか⇒足し算
   ・一連のネックレス⇒シンプル⇒引き算
 例3)ジャケット
   ・ライダースジャケットなどの皮ジャケット⇒ハード⇒足し算
   ・綿のジャケット⇒ソフト⇒引き算
 例4)セーター
   ・厚手⇒足し算
   ・薄手⇒引き算
 
 このように足し算・引き算は、装飾物の有無だけでなく、装飾物が有ったとしても、見栄えの重さ・軽さによって足し算・引き算と表現します。

STEP3<ファッションの足し算と引き算を使ったおしゃれ術>

おしゃれに見せるポイントとしては、コーディネート全体をみて、足し算と引き算の一方に偏らず、どこか足したら、どこかを引くということです。
また、足し算と引き算は明示的にすることです。例えば、引き算として、ひざ下10cmのスカートをひざした8cmにするのではなく、ひざ上にしてみるや、ショートパンツにしてみるです。

具体的には、
・タートルネックでセーターで首を隠したなら、ボトムスはパンツでなく、スカートにする
・ボーイッシュな洋服を着たなら、靴はスニーカーではなく、サンダルやミュールにする
・フリルやリボンの多い洋服を着たなら、ヘアアクセサリや足もとはフリルやリボンのついていないシンプルなものにする
などです。

これを心がけることで、どことなくいつも一緒になりがちな雰囲気を変え、また、洋服やアクセサリの組み合わせパターンも増えてきます。

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