子どものいじめが発覚したら(被害者編)

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はじめに

Photo by kikukikupon
 社会問題になり、刑事事件にも発展している「いじめ」。他人事だと傍観している方もおられるのではないでしょうか。現代の「いじめ」は、誰しもが被害者にも加害者にもなりうるものです。それを肝に銘じておいてください。ここでは、被害者になったら、を記していきます。

STEP1

 お子さんの異変に気付いたら、先ず、親御さんがどうしたいか決めてください。一度こうと決めたら、軸がぶれないよう腹を括ってください。徹底的に相手と戦うのか、お子さんを転校させるか、訴訟に発展させるか。お子さんを一番身近で守れるのは、親御さんです。

STEP2

 お子さんから聞き取りを行います。第三者を交えてが理想的です。最初に金銭の被害が無いかを尋ねます。心理的いじめは、中々告白してくれません。目に見え、直接、家庭に損害を与えるものなら、喋ってくれる可能性は高いです。それから徐々に、身体的、心理的被害を聞いてください。

STEP3

 この際、してはいけないのが、お子さんを叱ることです。お子さんは十分傷ついています。親御さんを信頼して、自分の「恥」を語っているのですから、その勇気を称えてあげてください。

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