デートDVと戦う方法

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はじめに

Photo by kikukikupon
 ドメスティックバイオレンスは、夫婦間だけで起こるものではありません。交際期間中の恋人同士でもあります。また、被害者は女性とは限りません。身体的、精神的、金銭的暴力を受けたらどうすれば良いのか、思考がストップする前にしておきたいことを記します。

STEP1<b/>決して愛で解決できる問題ではない</b>

暴力を受けていると気付いたら、相手と別れる決意を固めてください。「止めてくれ」と頼んで止められるものでは無いのが、DVです。相手が謝ってきたとしても、繰り返し行われます。また、自分の愛で更生させられるというのも、間違った思い込みです。この二点を忘れないように。逃げましょう。

STEP2<b/>一人で抱え込まず、相談をしよう</b>

被害を受けたら、ご両親や兄弟、友人や知人に話してください。証拠集めも大切な作業ですが、肝心なのは孤独に陥らないこと。一人で解決は困難です。助けてくれる人を見つけましょう。

STEP3<b/>タイプ別対処法</b>

 身体的暴力なら、傷跡を写真に撮り、病院で診断書を貰います。

 精神的暴力は、精神科の医師に相談です。

 金銭的暴力は領収書やレシートなど、普段からマメに取っておくこと。

 性的暴力は恋人同士では立証が難しいです。諦めず、婦人科の医師や保健所・保健センターに居るカウンセラーに相談してみてください。

まとめ

今のままでは、今のまま。現状を打破するには、行動あるのみです。頑張ってください。

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