深さ15センチの汚染水につかり【福島第一原子力発電所で作業】

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by tikumanikki
この記事は涙なくして読めません。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110324-OYT1T01079.htm?from=y10

STEP1

命をかけて、真っ暗な3号機タービン建屋の地下1階で作業をされたのです・・・

菅首相は、天候を理由に現地の視察を中止したまま、未だに現地に行っていません。

もっとも、首相のこの行動はレベルが違いすぎて、今ここで書くのは作業員の方に申し訳なくもありますが・・

STEP2

作業員の方がつけていた胸の線量計は、20ミリ・シーベルト以上を超えると、9分間にわたり断続的にアラームが鳴り続けることになっているそうです。

この作業中にアラームが鳴ったかどうかは確認されていないそうですが、鳴り続けてもなお続けたかもしれません。

STEP3被害者がどんどん増え続けています。

これほどになっても、政府はまで修理することしか考えていないのでしょうか?

STEP4

このニュースを見てすぐに記事を書いてしまいました・・・

段々に色々なことが解ってきてのですが、関係者の危機感の無さには驚きました。

被ばくした二人の方も、普通の火傷の治療に入ったとのことで、そのことについては安心したのですが、3号機に続き、1号機でも高濃度水、核燃料の一部漏出したと発表されています。原子炉の冷却水の約1万倍の濃度。

次々に被害が大きくなって、ますますてがつけられなくなっています。

放射能は健康に与える被害の少なさを強調した資料などが色々出されていますが、健康云々でなく、命そのものが危ぶいのではないでしょうか?

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ