福島第一原子力発電所で起きていること

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はじめに

Photo by ミシマナオミ
連日の報道で不安になっている方、専門家の話はわかりにくいと思っている方、「本当に安全なの?」「シーベルトって何?」そんな疑問に答えてくれる山下俊一氏と高村昇氏の記者会見をご紹介します。 最後の2段だけでも読んでくださいね。 ニュースの見方が変わります。

STEP1山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会

記者会見全文の文字起こし
http://ameblo.jp/kaiken-matome/entry-10839525483.html

STEP2部分的に抜粋してご案内します。

「我々日本人は年間約3.5ミリシーベルト被ばくしています。皆さん方全員そうです。私もそうです。ですから、年間数個の傷は放射線のせいです。でも、それ心配いらないんですよ。どうしてか。病気は、いいです?今この話はガンの話ですけれども、ガンは、色んな原因で起こるんです。放射線以外にたばこ、食生活、あるいは遺伝的な背景、環境因子、色んなもので起こります。100ミリシーベルト浴びると、100人、その生涯ずーっと調査すると、100人の内1人ガンが起こるかどうかという頻度です。100人が、平均78歳としましょうか、生きて1人ガンが起こるかどうかという、そういう確率論的な問題です。でも、70も80も生きればⅠ/3はガンで死んどる。33人はガンで死んどるうちの、1人は放射線のせいかわからんという量の、100ミリシーベルトでみんな議論しています」

STEP3

「大人は二十歳を過ぎると放射線の感受性は殆どありません。もう限りなくゼロです。大人は放射線に対して感受性が殆どないということをまず覚えてください。そのくせ、一番心配するのは大人。これは間違いです。特に男は大間違い。我が身を省みれば、自分はタバコを飲んだり、酒を飲んどるのに、放射線より遥かにリスクが高いのに」

STEP4

「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。決して飲めということではありませんよ。笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます」

まとめ

「ここからさらに大きな爆発があるといか、それを皆さん一番心配してらっしゃると思いますけれども、そういった状況になるとはちょっと考えにくいと思いますし。ですから、現時点では、そしてこの先も、この原子力発電所の事故による健康リスクというのは、非常に、と言ってはいけません、全く、考えられないと言ってよろしいかと思います」 不安を煽る噂に惑わされず、自分の健康にとって何が重要なのか、もう一度考えてみましょう。

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