放射能から身をまもるポイント!

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はじめに

放射能から身をまもるポイントと注意点をご紹介します。

STEP1★ 被曝を避けるための注意点

・肌を露出せず、ぬれたタオルやマスクで鼻・口をふさぐ。
 雨は放射性物質を高い濃度で含んでいるので、雨にぬれないようにする
 
・室内に入るときは全身を洗い、衣服を処分する
・窓を閉め、エアコンや換気扇の使用を控える
 外気を吸い込み、放射能物質も吸い込んでしまうので危険です
・国の指示に従う
 避難すべき・屋内待機なのか情報をしっかり聞くようにしましょう。

・放射性物質のうち、体に取り込むと甲状腺がんの危険があるヨウ素は、
非放射性のヨウ素剤を事前に飲めば体内への蓄積をある程度は防ぐことができます。
ただヨウ素剤は副作用があるため、必ず専門家の指示に従って服用してください。
ほかの放射性物質については、被ばくの影響を防ぐ医薬品はありません。

STEP2★ 呼吸の仕方がポイント!

外部被曝に比べて、内部被曝が圧倒的に危険です!!
そのため、
1.放射能を吸い込まないように 高性能フィルター防塵マスクをつけてください。
2.汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。
3.傷口からも放射能が入るので バンドエードやテープで防いでください。
4.ゴーグルやレインコートがあれば 目や肌も覆ってください。

STEP3★ 放射能から身を守る食べ物

チェルノブイリ原発事故では、
放射性ヨウ素が甲状腺に蓄積して、住民に甲状腺ガンが多発したそうです。

放射能汚染が起きた場合、放射性でないヨウ素の大量摂取により、
あらかじめ甲状腺をヨウ素で飽和させる防護策が必要です。
海藻類はヨウ素を海水から濃縮するので、子供達に海草類を食べさせましょう。

特に多くヨウ 素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにしましょう。
原発で 事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、
無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張します。
なので、汁物などに入れて食べましょう。


ヨウ素をたくさん含む食品

乾燥昆布一切れ1枚 1g
トロロ昆布大さじ販売 1g
乾燥ワカメ  5g
いわし中2匹 96g
さば1切れ  100g
かつお1切れ 100g
焼き海苔10枚 3g
寒天1角の半分 4g


1日30~40gとろろ昆布か乾燥コンブを食べるのがポイントです!
放射性ヨウ素を体内に取り込んでしまうとガンを引き起こしてしまいます
先にとろろ昆布か乾燥コンブに含まれるヨウ素で体を満たして、
放射性ヨウ素を取り込むことを防ぎましょう!!

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