DHMOの危険性

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はじめに

危険なDHMO。

STEP1<b>DHMOとは</b>

『水酸と呼ばれ、酸性雨の主成分である。
温室効果を引き起こす。
重篤なやけどの原因となりうる。
地形の侵食を引き起こす。
多くの材料の腐食を進行させ、さび付かせる。
電気事故の原因となり、自動車のブレーキの効果を低下させる。
末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。

その危険性に反して、DHMOは頻繁に用いられている。
工業用の溶媒、冷却材として用いられる。
原子力発電所で用いられる。
発泡スチロールの製造に用いられる。
防火剤として用いられる。
各種の残酷な動物実験に用いられる。
防虫剤の散布に用いられる。洗浄した後もDHMOは残留し、産物に悪影響を与える。
各種のジャンク・フードや、その他の食品に添加されている。』

STEP2<b>DHMOは危険だと思いますか?</b>

危険と思った人は騙され易いので以下を読んで正しい知識を得てください。

STEP3<b>DHMOの正体</b>

Dihydrogen Monoxide
一酸化二水素
水素と酸素の化合物
化学式ではH2O

つまり、ただの水です。

STEP4<b>DHMO話のポイント</b>

ただの水をDHMOと書くだけで調べることもなく大げさに考えてしまう人を揶揄するジョーク。
昔からある有名な話なので騙されないようにしましょう。

STEP5<b>騙されないためには</b>

知らない言葉はすぐに検索して調べる癖を付けましょう。

まとめ

引用元:DHMO - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO

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