家計簿をつづけるコツ

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はじめに

家計簿をつけることのメリットは、どれだけのお金が入り、どれだけのお金が出ていっているのか、家計のお金の大きな流れが分かることです。お金の流れが分かれば、そこからムダな出費を抑え、計画的な貯蓄を考えることができます。でも、なかなかつづかないのが家計簿。家計簿をつづけるコツを考えてみましょう。

STEP1

家計簿に記入すべき費目の数は、多すぎると書き入れるのが面倒になります。少なめにしぼるのがコツです。「家賃」「水道・光熱費」「電話・通信費」「保険料」などの基本的な費目以外は、「食費」「生活費」「交際費」など、大まかな費目設定にします。

STEP2

家計簿は、自宅でなくてもつけられます。帰宅途中の電車やバスのなかなど、ちょっとした空いた時間を利用してみましょう。

STEP3

家計簿継続の最大のコツは、ためこまないこと。必ずその日のうちに記入するようにします。

STEP4

家計簿は、支出のおよその金額をつかむことが目的なので、1円単位まで正確に記入しようと考える必要はありません。レシートをなくした場合は、覚えてる範囲の金額を記入すれば問題ありません。気楽に構えて楽しく続けましょう。

まとめ

面倒なイメージのある家計簿。ハードルをぐっと下げましょう。書き込む費目を少なくし、金額は10円単位でOK。つづけているうちに楽しくなってきます。

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