丁寧に書きたい書類 書き損じで汚してしまう前に・・・。

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はじめに

書類を書く際の筆記具は、ボールペンが主流です。
学校や会社に提出する書類、できれば書き損じで汚したくはないですね。

STEP1

書類を書く際に使うボールペンを、消せるボールペンを使うことです。
こすって消すタイプや消しゴムで消えるタイプがあります。
これならたとえ間違っても修正が容易にできて、書類が書き損じで汚くなることはありません。

参考URL http://www.pilot.co.jp/frixion/info/index.html
http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/signo_erasable_hosoji/index.html

STEP2

消せるボールペンは、摩擦熱を利用してインクを無色に変色させるものです。
60℃以上だとインクの色が無色に変化し、-10℃で消去した文字色が再現されてしまいます。子どものころ遊んだあぶり出しのような原理です。

STEP3

証書や契約書など、大切な書類で書き損じをしたくない…と思っても、文字色が劣化して読めなくなってしまう場合がありますので、これらにはお勧めできません。

まとめ

書き損じをしたくない書類には、消えるボールペンを使うと便利です。

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