避難時には3つのGから身を守れ!

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はじめに

Photo by hana-haha
災害が起きると交通機関がマヒ。徒歩帰宅で気を付けることは・・・。

STEP1

災害時には多くの人が速く移動しようと、車を使おうとし道路は大渋滞。交通量はある程度の限界を超えると渋滞となり、かえって全く動かないものとなってしまいます。
実は2次災害を防ぐ意味でも、大きな災害が起こった時は無理に帰宅しない方が良いと言われます。しかし、人の心理としては自分の家族、自分の家を確かめずには居られないもののようです。
帰宅困難者となった人々が、諦めて取る手段は「徒歩」。そんな徒歩移動で2次災害に会わないために、特に地震の場合は「3つのG」から自らを守ることが大切です。

STEP21つ目のG「ガラス」

余震でガラスや看板などの落下が考えられます。大きな揺れで弱くなったものが、後から落ちてくる可能性もあるのです。ガラスが時速40kmで落下すると、腕を切断する威力があるそうです。ヘルメットをかぶっての移動がベストですが、無い場合はカバンなどを頭上に掲げて歩くようにします。

STEP32つ目のG「ガス」

地震では地面の亀裂が起こります。地面のなかに埋没しているガス管が破損している可能性も。ガスの臭いを感じたら、速やかに回避しましょう。万一、火の気があるとガス爆発という2次被害に巻き込まれることになります。

STEP43つ目のG「ガソリン」

道路は車で大渋滞のはずです。車やバイクなどはガソリンを積んだ燃料タンクのようなもの。1つが火災を起こせば、次々と燃え広がります。渋滞している道路は避けて通る方が無難なようです。

まとめ

2次災害に巻き込まれないためには、何もない公園のような場所で事態が収拾するまで動かない事が最大のポイントだそうです。 いざという時のためにも、家族との落ち合う場所、そこまでの安全なルートの確認が必要ですね。

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