大人の絵本 村上春樹の翻訳絵本の世界

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はじめに

ノーベル文学賞の最有力候補といわれている村上春樹のファンの方も多いと思います。
そんな村上春樹の翻訳絵本はただの絵本とはちょっと違います。
読んだ後に不思議な余韻が残って、幸せな気分にさせてくれます。
子どももですが、大人にお薦めの絵本です。

STEP1村上春樹は日本のというより世界的な小説家ですが、

翻訳家という別の面も持っていて、沢山の翻訳本を出版しています。
午前中は小説家、午後は翻訳家として活動しているという記事もあります。
そんな村上春樹は絵本の翻訳も多く手がけています。

STEP2『西風号の遭難』や『急行「北極号」』の

クリス・ヴァン・オールズバーグの翻訳は、9冊も行っています。
他にもT.ファリッシュ の『ポテト・スープが大好きな猫』など、
子どもだけに読ませるにはもったいない大人が読んで楽しめる絵本ばかりです。
読んだあとのなんとも言えない癒された気分は最高です。

STEP3そんな村上春樹の翻訳絵本の最新版は、昨年秋に出版された

シェル・シルヴァスタインが1964年に発表した名作絵本の翻訳
「大きな木」です。
りんごの木が切り株になってまで、一人の少年に何かを与え続けるというストーリーで、
読む人によって、色々な解釈のできる素敵なお話です。
何度でも読み返したくなる素敵な絵本です。

まとめ

生活に疲れている大人こそ、村上春樹の翻訳絵本を読んで、
充分に癒されて欲しいです。

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