婦人服のサイズが奇数の理由

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はじめに

 男性用の洋服のサイズは大体がS・M・L・LLと表記されています、レディースファッションは5・7・9・11・・と奇数で表示されていることが多いですよね。
 なぜ、偶数ではないのでしょう?不思議に思ったことありませんか?


STEP1

 これは1970年代に、洋服の小売に携わる人々がアメリカに視察旅行にいった時に、現地のサイズ表記をそのまま日本でも導入したのがきっかけだったと言われています。

STEP2

 偶数が無いのはアメリカ式だったためですが、実はその数年後、日本では偶数サイズも登場しているのです。 
 これは奇数サイズだけだと体系に合わない人が多かったためなのですが…

STEP3 しかし、その戦略に大きなミスがあったのです。

 体系がスリムな人は奇数のサイズ(ミス型)、体系がふっくらとした人は偶数サイズ(ミセス型)、という分け方をしてしまったといいます。
 当然と言えば当然ですが、ショップに行って偶数型を選ぶのは体系がふっくらしていると公言しているようなものです。
 店員だって、すすめにくいに決まっています。

 このような事情で偶数サイズは自然淘汰され、現在の奇数番号だけになったというのです。

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