熟睡するための食事法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1073
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by english-tea
よい睡眠をとることは健康維持のための重要なポイントです。
朝スッキリと起きられるととても気持ちがよく
その日一日の力がわいてきますよね。

特に疲れているわけでもないのにすっきりと起きられないとき、
よい睡眠をとるために食事で対処する方法があります。
今回は、熟睡・安眠するための食品をご紹介します。

STEP1

Photo by english-tea
安眠に効果的と言われている成分にはメラトニンやビタミンB12があります。
メラトニンの原料となっているトリプトファンも間接的に効果があります。

さらに、グリシンやテアニン、ギャバも安眠に効果があると実証されています。

これらの成分の含まれる食品を食べるようにします。

STEP2

①メラトニンは、ケールというキャベツに似た野菜やアメリカンチェリーに含まれています。アメリカンチェリーは日本でも最近輸入され価格も安く手に入りやすくなりました。

②ビタミンB12は、しじみ、赤貝、牛肉、あさりなどに豊富に含まれています。

③トリプトファンは、バナナ、牛乳、大豆製品などに含まれています。
 夜ホットミルクを飲むとよく眠れると言われるのはこのためです。

④グリシンは、人が体内で合成することのできる必須アミノ酸なので
 バランスのよい食生活をしていれば不足することはあまりありません。
 様々な動物性タンパク質に含まれています。

⑤テアニンは、緑茶のうまみ成分です。
 リラクゼーション効果もあります。

⑥ギャバは、最近流行ったものに発芽玄米やチョコレートがあります。
 発芽玄米は普通の玄米の3-5倍のギャバが含まれているといいます。
 コンビニで「ギャバ入りチョコレート」を買い求めるサラリーマンや
 OLは一時話題にもなりました。
 その他には、胚芽米、雑穀、ココア、スプラウト等に含まれます。

まとめ

Photo by english-tea
日常的に安眠効果の期待できる食品を摂取することで
生活の質を向上させたいですね☆。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ