いびきと無呼吸の原因

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はじめに

Photo by smap1
肥満だけでなくあごの小さい方も睡眠時無呼吸症候群の危険性があります。

STEP1

いびきは、空気の通り道である上気道が狭くなって気道壁が震えたり、摩擦することで発生します。
睡眠中は全身の筋肉がゆるむため、誰でも上気道周囲の筋肉がゆるみますが、通常は上気道が塞がるほど狭くなることはありません。

STEP2

ところが、肥満のひとは、のどの周囲や舌のつけ根にも脂肪がつくために、上気道が塞がりやすくなってしまうのです。
そのため、睡眠時無呼吸症候群は肥満の人に多く発症するといわれています。
減量をすることで上気道にゆとりができ、無呼吸が改善することが分かっています。

STEP3

最近では、男女ともに柔らかい食べ物を好むため、あごが小さく、上気道が狭い傾向にあります。これがいびきや無呼吸の原因のこともあります。
このような方は、今は無呼吸がなくても、体重増加によって簡単に上気道が塞がりやすくなるので、睡眠時無呼吸症候群を発生する危険性は高まります。
適正な体重管理が大切です。

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