麻雀の点数計算をマスターする(総則)

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はじめに

史上、最も良く出来ていると言われている室内ゲーム「麻雀」を楽しみましょう。 しかし、麻雀をするに当たって障壁となる点数計算について解説します。

STEP1麻雀は役の数--飜(ハン)数

      と
符の数によって決まります。

イメージとしては

符の数 ×  役の数  となります。

STEP2役の数は上がった(和了した)ときの飜数の合計になります。

合計に2飜を足して役の持ち点となります。
ピンフのみなら1飜+2飜で3飜となります。

ex ピンフ(2飜)、トイトイ(2飜)、リーチ(1飜)、ツモ(1飜)等

STEP3

符の数を合計し、1の位を切り上げ、それに子の場合は8を親の場合は12を掛けて符の持ち点となります。

符の計算は少々ややこしいので別途説明します。

STEP4

STEP3の符数にSTEP2の飜数-1回分2を掛け値が上がり点数になります。
ex 30符、5飜の子の場合

240 × 2 × 2 × 2 × 2 →

240、480、960、1920、3840 → 百の単位でまるめて3900点
が上がり点数になります。

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