妊娠中のアルコール摂取の障害

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はじめに

妊娠中にアルコールは、全く飲んだらダメなのでしょうか?

STEP1

一般的に、たしなむ程度であれば、妊娠中でもアルコールを飲んでも
大丈夫な人は多い、とされています。
ただ、妊娠中に口にしたものは、お腹の中の胎児にも影響を与える、
ということは、念頭に置いてください。

STEP2

ある研究によりますと大量のお酒を飲む女性は、月経が不順になり、
排卵障害が起こり、なかなか妊娠しづらくなる恐れがあるという報告が
なされています。
女性ホルモンは、アルコールを分解する酵素を阻害する働きを持っています。
なので、体の中にアルコールが残ってしまう率が高いんです。

妊娠初期、特に妊娠2ヶ月目相当の絶対過敏期には、脳をはじめ胎児の
各器官形成に影響を及ぼす、とされています。
また、妊娠中期・妊娠後期の飲酒は、発育の遅れ(低体重)や、脳などの
中枢神経に影響を及ぼす、とされています。

これは、体内で多くの役目のある肝臓を、アルコール摂取により、
アルコール分解の仕事の負荷がかかるため、とされています。

肝機能の状態や、健康状態により、アルコール分解の力が変わります。
たしなむ程度なら大丈夫、全く飲まない方が良い、等々、主治医と
相談をしてみましょう。

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