通夜・葬儀への供花・供物の贈り方

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はじめに

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通夜・葬儀への供花・供物の贈り方

通夜や葬儀の会場や祭壇脇に並ぶ、供花や供物。
故人の霊を慰めるために、供えられるものです。

贈り方には、マナーがあります。

STEP1<供花を贈るとき>

供花には、花輪や生花があります。故人や親族と近しい関係にある人が贈るのが、一般的です。

花輪は、形や大きさなどを揃えるため、葬儀を取り仕切る葬儀社に依頼するのが良いです。会場によっては、花輪を並べられない場合もあります。贈りたい場合は、喪家側や会場に問い合わせをしてからにしましょう。

祭壇脇に備える生花を贈る場合は、葬儀社に依頼します。一般の生花店でも通夜・葬儀用にふさわしいアレンジメントを作ってくれるので、自宅での通夜・葬儀の場合は特に喪家に確かめることを忘れずに。

STEP2<供物を贈るとき>

供物は、先方の宗教によって供える者が違います。

仏式では、線香・ろうそく・果物・干菓子などが一般的ですが、地域によっても差があります。故人が好きだったものを供えることもあります。

神式では、線香は供えません。また、キリスト教では供物を供えません。神式やキリスト教の場合は、香典として現金を贈るのが無難です。

一般の店で購入する場合は、弔事用の包装紙に不祝儀のかけ紙をかけてもらいます。表書きは、御霊前、御供、御供物などとします。水引の下には、贈り主の名前を入れます。

STEP3<葬儀の宗教>

供物の項でも触れましたが、一般の生花店に供花を注文する場合は、喪主の名前・日時・会場を伝える他に、葬儀の宗教を伝えます。宗教によっては、使わない花があるためです。供花には、贈り主のフルネームや会社名を書いたカードを添えてもらいます。

祭壇に飾る花は白が一般的ですが、最近は色花を使うこともあります。故人の好きだった花を入れてもらうこともありますが、棘のあるバラは避けるのが一般的なマナーです。

まとめ

通夜の場合は午前中に、葬儀の場合は前日までに届くように手配しましょう。

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