自分の子供をしっかりと見つめる方法

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はじめに

『うちの子はとってもいい子なんですよ』と自慢するママたちがたくさんいました。

少し前に学童で働いていた時のことです。

でも本当にいい子なんでしょうか?
影で信じられないことをしていたりしないでしょうか?

その時に伺った話、実際に体験したことでお子様の心を
読み取っていただけるようになると嬉しいです。

STEP1

まず、子供が自分の前でだけいい子なのかどうかを判断してください。

学童に預けられていたほとんどの子が、【ママがお迎えに来た】という
言葉に反応してそれまでとは違う態度を示します。

暴れん坊がいい子に大変身する瞬間なんですよね^^

STEP2おじいちゃまやおばあちゃまへの言葉遣いはどうでしょうか?

ママにはしないのに、おじいちゃまやおばあちゃまにはとても
悪い言葉を使う子もいました。

STEP3

自分より小さな子供(兄弟姉妹を除く)に簡単に手をあげたりしていませんか?

兄弟姉妹に手をあげるとママに告げ口されて怒られてしまいます。
だから他所の子に手をあげたりするんですよね。
ストレス発散なんでしょうけれど…

STEP4時々悪い言葉が見え隠れすることはありませんか?

お家で教えていなくても幼稚園や学校で自然に覚えます。
でも○○君のせいで悪い言葉を覚えた!とは言ってはいけません。

STEP5子供はママの前でいい子になろうとします。

ママに嫌われたくないからです。

STEP6

ママの前で本領発揮して暴れたりするのは大いにいい事なんです。

STEP7ママの前でワガママが出来る子はいいことなんです。

もちろん、しつけが出来ていてのワガママですよ。

STEP8

たとえワガママをしても、ちゃんと子供の目線に立ってお話を聞いてあげれば
子供も心を開きます。

STEP9

ママの前でだけいい子で他所ではいい子でないということが発覚した場合、
たくさん抱きしめてあげてください。

惜しみない愛情がママから注がれると子供の精神状態は安定して、いつの
間にか落ち着きのある優しい子になっていきます。

まとめ

子供の目線に立って、子供の目を見て子供からお話を聞いてください。

決して先にママが決断を出さないように。

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