犯人はなぜ「現場に戻る」?

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はじめに

犯罪捜査では「犯人は現場に戻る」とよく言われていますよね。
テレビドラマなどでも、こう言っているシーンを見た事がありませんか。
「犯人は現場に戻る」のは、本当なのでしょうか?

STEP1

放火犯は、燃えている現場を野次馬のフリをして見ていることが多いし、殺人などの凶悪犯でも、警察官が現場検証をしているところを野次馬のフリをして見守っていることが往々にしてあると言われています。

STEP2

なぜ犯人は、危険をかえりみずに現場に戻ってしまうのでしょうか?
これは心理学でいう「防衛的な露出行動」のひとつと考えられています。

たとえば、太っていることを気にしている人が、初対面の相手にわざと「いやあ、合うサイズの服がなかなかなくって」などと冗談めかしていうことがあります。これは「相手から太っていることを指摘されはしないか」という不安を、自分が先にしゃべってしまうことで、少しでもやわらげようとするためなのです。

STEP3

犯人がつい現場に戻ってしまうのも同じ心理というわけなのです。
しかし警察は、そんな犯人の心理を熟知しているので、犯罪現場では周囲にも目を光らせています。
悪いことをすると、どんな形であれ、バレてしまうものなんですよね。

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