喪装のときのアクセサリー、小物類のマナー

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はじめに

喪装のときのアクセサリー、小物類のマナー

喪服を着る際には、
アクセサリーや小物にもマナーがあります。

失礼のないような身につけ方を押さえておきましょう。

STEP1<靴・靴下・ストッキング>

男性の場合の靴は、黒のプレーンなデザインの紐靴がベターです。女性の場合、金具などの飾りの付いていないプレーンなデザインにし、布製のパンプスで。爬虫類の素材は、避けましょう。ローファーやフラットシューズなど、ヒールのないタイプは避けます。

男性の靴下は、黒無地にします。女性は、黒か肌色のストッキングを着けます。厚手のタイツや柄物はカジュアルになるので避けます。

ハンカチは、白無地かフォーマル用の黒を持ちます。

STEP2<バッグ・数珠・傘>

女性が持つバッグは、小型のシンプルなデザインの布製のものが正式です。クラッチタイプか手に持つタイプを選びます。ショルダータイプはカジュアルになるので、避けます。金具などの飾りがなければ、シンプルな革製でも構いません。ただし、ワニ革やヘビ革の爬虫類素材はNGです。

雨の日に持つ傘は、黒や紺など、地味な色にします。

仏式の場合、数珠を持っていれば持参します。本来は宗派によって違いがありますが、厳密に注意しなくても大丈夫です。ケースもあれば、持って行きます。

STEP3<アクセサリー・香典>

アクセサリーは、結婚指輪以外は何もつけないか、つける場合でもパールかオニキスの一連のネックレス、イヤリングなど、1点のみにとどめます。2つのアクセサリーをつけたり二連のネックレスを使用することは、不幸が重なることを連想させるため、忌事の際にはNGです。

香典は、袱紗(ふくさ)に包んで持参します。紫やグレーなど地味な色の弔事用を選び、慶事のときとは逆の包み方をします。不祝儀袋を挟んで入れるタイプの簡易袱紗があると便利です。

まとめ

女性のメイクはナチュラルなものにし、赤い口紅はつけません。マニキュアも光らないナチュラルなタイプに。ノーメイクは、失礼にあたります。

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