しちゃダメは4才までダメ

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はじめに

ダメって言っても子供がやり続けることってありませんか。

STEP1

たとえば「散らかしちゃダメ」と言うと、散らかす、という言葉のほうに気持ちが向いてしまい、小さい子供はまたやってしまいます。もっと小さいと「散らかす」等、怒っている言葉の意味を正確に理解していない場合もあります。

STEP2

そこで「おもちゃがあちこちにおいてあるね、これが散らかっているっていうんだよ、わかる?」「散らかすのじゃなくて、いっしょに片付けよう」と代わりの行動を示してあげましょう

STEP3

一度で理解できなくても、同じ場面で何度も正しい行動を示すと、わかってくると信じて粘り強くいいきかせましょう。

まとめ

3~4歳までは「~する」という言葉はやりやすいですが、「しないで」という抑制の言葉は行動に移すのが難しいそうです。言葉が発達してくる時期ですが、実際はどこまで理解してるかを見ながら、導いていくといいですね。

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