野菜の日持ちについて

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1491
  • ありがとう数:0

はじめに

災害の時、食事の心配は誰もが抱えています。お米やパンなど、日持ちのする物は、非常食として準備出来ますが、野菜はどうしたら良いのでしょう…。

STEP1

じゃがいもや玉ねぎ、さつまいもなどは、わりと日持ちがします、新玉ねぎなどは、傷みやすいので、注意して下さい。
レタスや、きゅうり、なすなどは、あまり日持ちしません。
にんじんも意外と傷みやすいので、注意して下さい。

果物では、りんごがわりと日持ちします。いちごなどは、あまり持ちません。

きのこ類もあまり日持ちしないようです。

STEP2

野菜は傷みやすく、新鮮なうちに食べるのが一番ですので、それぞれの野菜の状態を見ながら、上手に食べていきましょう。

野菜それぞれ、保存方法も違いますので、上手に保存しましょう。
パセリなどは、すぐにしおれてしまいがちですが、水を入れたコップなどに、茎の部分をつけて保存すると、少し長持ちします。

STEP3野菜を常備菜として、調理してから保存するのも良いでしょう。

五目豆や、きんぴら、ピクルスなどにして保存しておけば、ガスや水道が使えない時も食べられます。
常備菜もやはり状態はチェックして、美味しいうちに食べましょう。

まとめ

何から何まで買い溜めするより、いつもの量で、上手に保存しながら、普段から災害に備えて考えておくと良いかもしれません。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ