【動画付】泣く子も黙る!停電中に小さな子どもを不安にさせないコツ

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はじめに

停電で真っ暗闇になると、大人の女性でも怖がるくらいなので、小さな子ども、とくに乳幼児は、ものごっつい不安になります。

そうすると、泣きます。

泣いて泣いて、泣きまくって、えらいことになる前に、このガイドで子どもを不安にさせないコツを学んでください。

STEP1

STEP2【笑顔で楽しそうに話す】

真っ暗で何も見えなくても、バカみたいに明るい声で、笑いながら、楽しく話しましょう。

子どもは声のトーンや、表情に敏感です。

見透かされないように、子ども騙しでやってはだめです。

腹の底から、バカみたいに笑いましょう。わっはっは!

STEP3【過剰なスキンシップをする】

子どもには、生半可なスキンシップでは伝わりません。

とくに真っ暗ですから、子どもが嫌がるくらい、大人の他人にすると、うざがられて、嫌がられて、絶交されるくらい、思いっきりスキンシップしてください。

抱きしめたり、おんぶしたり、手をつないだり、子どもが眠たそうなら添い寝してください。

地震がきたらどうしよう、と考えて寝れなくても、寝たフリをしてあげてください。

STEP4【とにかく愛情を伝える】

スキンシップだけじゃ物足りないのが子どもです。

自分は親に守られている、守ってもらっている、そう思わせることができれば、たいしたものです。

「××(名前)、大好きだよ」

「××(名前)を愛してるよ」

「ずっと××(名前)のそばにいるからね」

「××(名前)を守ってあげるよ、怖くないよ」

「××(名前)、大丈夫だからね」

そんなふうに、名前を呼んで、愛情を伝えてください。

STEP5【近所の友だちの家に行く】

だいたい停電は地区町村の単位で行われますので、近所の同年代の友だちの家に行ったり、友だちを呼んだりするのも手です。

赤信号は、みんなでわたれば怖くありません。

停電も、みんなで一緒にいれば怖くありません。

そういうものなのです。

STEP6【子どもだましのお菓子とジュース】

ダメもとで、真っ暗の不安を紛らわせるために、子どもの好きなお菓子とジュースを用意するのも効果的です。

それはもう、ありったけのお菓子とジュースを用意して、子どもが泣いたら食べさせて、飲ませれば一発で泣き止みます。

停電前に子どもが好きな食べ物を買ったり、作ったりしておくのもいいです。

まとめ

何気ない大人同士の会話にも注意してください。

子どもの耳は敏感です。

耳というより、ハートが敏感です。

決して不安にさせるような発言はやめましょう。

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